代表紹介

代表 富永 聡子

私がこの事業を立ち上げようと思ったのは、足の悪い母がキッカケです。

母は生まれつき股関節脱臼をしており、若い頃は何事もなく歩けていました。
しかし、歳を取るにつれ杖をつきながらヨタヨタと歩いているのが現状で、
通院にも困っています。

また、遠方に住んでいる私の祖母は足を悪くし、その時点で通院が困難だったため施設入りを余儀なくされました。
そんな時、訪問マッサージというものを知り、母や祖母みたいに大変な思いをしている人を救いたいと思い始めました。

私自身、小さい頃から身体を動かすことが大好きで、小・中学生時代はスイミングスクールに通いながらバスケットボール部に所属し、高校時代は陸上長距離部に所属してきました。

陸上長距離部で足を怪我した時にマッサージ鍼灸に出会いました。
約1年間、走れず怪我に苦しみましたが、治療のおかげで再び走れるようになった時の感動と涙、その時にお世話になった先生のことは今でも忘れません。

このような自分自身の経験から動けるようになる喜び、今度は私が誰かにその喜びを
伝えたいと思いました。